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4/29(日)に、永山公民館(ベルブ永山)で、「GW 親子・孫でたのしむ 体験書道教室」を開催しました。
この日は、お天気もよく、会場(ベルブ永山)のまわりの木々の青葉もきれいでした。

 2018年4月ベルブ

今回は、3組の親子が参加してくださいました。
お子さんは、小3の女の子2名と小5の男の子です。
それぞれお母さんといっしょにやってきました。

 2018年4月ベルブ3

お道具は、会場のものを使って、楷書(かいしょ)の基本を学びました。
子どもたちは3人とも書道は初体験。
お母さんたちは、子どものころ以来とのことでした。

まずは、お道具の説明から。
「筆が置いてある、小さな道具の名前はなんでしょう」
と質問すると、
「箸置き!?」と、男の子が答えます。
「お箸を置くのは箸置きですが、筆を置くのは?」ともう一度質問。
「筆置き!」と子どもたちから大きな声が聞こえました。

2018年4月ベルブ1

はじめは緊張されていたようですが、だんだんと和らいできました。

お道具の説明のあとは、楷書の基本、横画(一)、縦画(Ⅰ)の練習。
はじめての書道に戸惑うお子さんに、
「もっとゆっくり書いたら」とお母さん。
「うまくいかなかったわ」とつぶやくお母さんに、
「え、じょうずだよ」と娘さん。
それぞれの親子の会話が聞こえてきます。

 2018年4月ベルブ2

皆さん真剣な表情で取り組んでいました。
最後はそれぞれが書きたい一文字を半紙に書いて、丁寧に名前を入れました。

「書いたものは、持ち帰っていただいて結構です」と皆さんに話すと、親子で仲良く作品を選んでいました。

「この、”土”という字は、うまく書けたから、おじいちゃんにおくる!」と小3の女の子。
「はじめて筆を持って、この子がこんなに書けると思わなかったので、びっくりです」と、女の子のお母さんは話してくださいました。

 2018年4月ベルブ4

和やかな雰囲気の、楽しい会となりました。
最後に、皆さんから頂いた感想を紹介します。

「今まで意識して文字を書くことがなかった。えんぴつで書く字もきれいになった気がする。」 小5の男の子。

「えんぴつでかく字は、上手にかけるけど、ふででかく字はとてもむずかしかった。ありがとうございました。」 小3の女の子。

「さいしょはむずかしいかと思っていましたが、じっさいにやってみたらむがしいところもあったけれど、楽しくできてよかったです。これをいかして学校でもやっていきたいです。」 小3の女の子。

「字を書くという機会も減り、机に向かうという時間もなかなかとれなくなっているこの頃、とても貴重な時間を過ごさせていたただきました。娘と一緒に体験できるというのも参加するきっかけになりました。またやりたくなりました。」 小3の女の子のお母さん。

「大人の書道に興味を持っていたので、今回はとても良い機会を持つことが出来、よかったです。」 小5の男の子のお母さん。

「現代書が流行っていっるけど、なかなかチャンスがなく、久々に筆を持ったのは、楽しい経験になりました。昔と比べ、書道教室の数が減ったように感じます。」 小3の女の子のお母さん。

親子で楽しく書道されている様子を見て私もうれしくなりました。
貴重なGWのお休みに参加してくださった皆様、本当にありがとうございました。

また、このような機会を作りたいと思います。
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[2018/05/01 08:21] | 体験教室
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