fc2ブログ
100_4521.jpg
 
100_4589.jpg
 
 関戸・永山両公民館で,体験教室を行いました!!
 8月4日が関戸,5日が永山でした。

 5才の幼稚園児や小学生から70代の大人の方まで,さまざまな年齢層の方々が,参加してくださいました。
 基本の「よこ画」から,特定の文字を書く作品づくりまで,みなさんがとても集中して練習して,たのしい教室となりました。

 子どもたちは,男の子も女の子も真っ黒に日焼けしています。夏休みの教室らしく,とにかく元気いっぱいでした。

 そんな子どもたちと,大人の方がみんないっしよでどんな教室になるのかなあ,と思っていましたが,いざ筆をもって書きはじめると,みなさん同じ目標にむかって,目が輝きはじめました。
 
 ときどきそばに寄ってみては,思うようにいかないことに気付くと,そっと手を添えて少しだけお手伝いします。

100_4528.jpg

 そうして練習して,少しずつ書けるようになると,「すごい,うまいじゃない!」,「おっ,書けてるじゃん!」などと,お父さんお母さんが,お子さんの書いたものをほめている声が聞こえてきます。そんなときは,私ももちろんほめるようにしています。
 でも,子どもたちにとっては,お父さんやお母さんからほめられることが,なによりうれしいようです。
 その時の,みなさんの笑顔をみると,とても幸せな気持ちになります。

 また,大人の方々からも,「いい線が書けるとなんか,うれしいですよね!」という会話も聞こえてきます。
 
 それが,「書を書く」たのしみだと思います。

 みなさんからいただいた,今回の教室の感想を一部ご紹介します。

 「以前からやってみたいと思っていましたので,いい機会になりました。やってみて面白いと思いました。こんなにうまく書けるとは思いませんでした。」(大人,男性)
 「『花』がうまくかけてよかったです!初めてだったけど,たのしかったです!また,やりた~い!」(小5)

「本格的に教えて頂いたのは,30年ぶり。とても良かったです。冬休みにもあると有難いです。」(大人,女性)
「私は二回目です。とても楽しかったです。」(大人,女性)

「子供と参加させていただきました。子供達も楽しんで書いているようでしたので,続けていきたいと思います。」(大人,男性)
「中学生の時(ものすごく昔…)大きらいだった習字にトライしてみました。なぜあんなに嫌いだったのか…。
今日はとても楽しかったです。」(大人,女性)

「じょうずになりました」(5才)
「おしえてくれてありがとうございました。」(小1)
「名前がうまくなった。はらいがうまくなった。」(小4)

100_4537.jpg


 
 やはり,どんなことでも「うまくなるたのしさを知る」ところから,はじまると思います。
 そして,今回のような体験をきっかけに,書道に入門して続けてみていだければ,うれしいです。
 それで,もう少し先の世界がみえてくると,さらにたのしくなるはずです……

 このような体験教室を,また企画したいと思います!

  
スポンサーサイト




[2012/08/08 23:18] | 体験教室
トラックバック:(0) |
コメント:
この記事へのコメント:
コメント:を投稿
URL:

パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可
 


トラックバック:
この記事のトラックバック URL
この記事へのトラックバック: